sono

あなたと桜。

東京でも満開をむかえました



桜を眺めていると、

どんなに周りにたくさんの人がいようと、一対一になれる瞬間がある。


だから好き。









そして、決まっていつも

山田かまちの詩集を読んでいる時の気持ちを想い出す。



橋を向こう岸まで渡りたい
自分の足で歩き続けて
疲れて動かなくなっても
のどがからからになっても
明日が見えなくなっても
ぼくのところには真実がこないと思って
希望をなげだしてはそこで終わってしまう
じっと目をつぶれば見える
何かわからないものが


「橋」 山田かまち







東京タワーとサクラ。





桜は儚い。儚いから美しい。



押しつけは、どちらかというと苦手。

だって、それは優しさや感動とはイコールじゃないから。





さて、筆をはしらせましょ。橋を渡るために。

偽りのない、透きとおった世界。





あなたは、どんな気持ちでこの季節を迎えていますか・・・




カテゴリ:diary
2010-04-07 22:07:27|投稿者:sono
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