sono

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私の中の、善と悪。

夜になり、涼しい風が吹きぬけると夏の終わりのなんとも

言えない、もの悲しさを感じてしまうsonoです



みなさんは、どんな夏をお過ごしでしょうか。








映画 「ダークナイト」みました。




正義と悪について考えさせられる映画でした。


人間の生命力は強く儚いもの。

善と悪は背中合わせで、人はどちらにでもなりうる。




自分だって・・。






この映画をみて、





こんなことを感じた。 (今夜もサウスポー書き





バッドマンは、善を信じ、悪を背負って生きていく。



人間の本性は先天的に善である、と信じたい私は、見ていて

少しだけ苦しかった。



なぜ、どうして。







悪の象徴「ジョーカー」役であるヒースレジャーの演技は

本当に素晴らしかった。




良い意味で期待をがっつり裏切っていくストーリー展開に

やられました。




映画館でみることができて、良かったです







それでも私は、あなたのヒーローになりたい_

 


 


2008-08-22 00:01:12投稿者 : sono
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映画日和

「ナイトミュージアム」


真夜中の自然史博物館を舞台に、そこで働く夜間警備員の

男が体験する不可思議な現象を描いた冒険ファンタジー。

                                                                    

                                                                    たくさん笑い、スクリーンいっぱいに楽しめました。

とっても夢のある映画。こういうの大好き。

                                                               どこかの国では、夜の博物館ツアーもあるとか。

行きたい・・。
                                                

 「善き人のためのソナタ」


1984年、壁崩壊直前の東ベルリン。

芸術家たちの苦悩を浮き彫りにしたヒューマンドラマでもあり、哀

れで切ないラブストーリー。

                                                                


こんな事がベルリンの至る所で起こっていた事実に震撼しました。

                                                                   

とても重い空気が漂う映画でしたが、最後には確かに小さな光

がみられたので、ほっとしました。


                                               華やかな演出もなく、カメラワークもごくシンプルだからこそ、その

映画のメッセージがずしんとココロに響きました。

                                                                


                                                                               

                                               相対する二つの作品でしたが、それぞれに感じるものがあり、

どちらも素晴らしい映画でした。

                                                       

                                               共通点は、‘歴史を学ばなければならない‘ということ。


今を知るために、

そして未来のために。


                

ライブリハーサルも順調です。

                                                                 20日は、ギターand鍵盤弾き、そして私。

新たなcoverにも挑戦します。

                                                               

いよいよ来週です。

                                                               お楽しみに*

2007-04-14 02:09:00投稿者 : sono
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映画 「幸福な食卓」

こんばんは。

                                               「早くも桜が咲きました」、というニュースをききました。

不思議なくらいあったかいですね。


                                                              


またまた映画日誌。

                                                             

瀬尾まいこ作

映画「幸福な食卓」
を観にいってきました。

                                                                   

実はCMをみて、‘あっ、観たい’

という直感だけでだったので、恥ずかしながら内容は全く知

りませんでした。

                                                                                                              

_が、驚くほどいい映画でした。

                                                                  

悲しいだけじゃなく、胸がキュンとなったり熱くなったり、大好きな

ココアを飲み終わった時のような、そんなあったかい気持ちにな

りました。

                                                                 

そして、元気付ける小林ヨシコの言葉には、胸がしめつけられ、

誰にとっても忘れてはならない事を想い出させてくれました。

                                                                

                                               私にもあるように、苦手な事だったり苦手な季節はきっと誰にで

もあると思う。

                                                                それでも生きなきゃならない。

つよく、強く。

                                                                 

                                                                        かならず、やさしい気持ちになれます。

                                                                     

直感を信じてよかった*

                                                                  

                                               
幸福な食卓を・・

 

2007-02-05 05:09:00投稿者 : sono
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‘THE DEVIL WEARS PRADA’

少し前になりますが、

映画「プラダを着た悪魔」、観に行ってきました!

                                                             

「VOGUE」の有名編集長のアシスタントをしていた女性が実話

を元に小説にしているようですが、テンポのある映画で楽しめま

した。

                                                                   

主人公の仕事への奮闘ぶりに共感できたり学ぶ所がいくつも

あり、

自分と照らし合わせて思わず魅入っちゃいました。                                                                       

                                                                   

                                               何よりもアン・ハサウェイの着る服やアイテムがとってもゴージ

ャス!

                                               

モードの最前線を着こなす彼女は可愛くて、上品で、カッコイイ。

                                                                   

                                                                              

もちろん、音楽も楽しめました。

                                                                 マドンナ、U2、愛するアラニスまで。

                                               パリでのシーンでのU2‘City of~’と、サントラには入ってな

いですがオープニングに流れる KTタンストールの‘Suddenly

I see’はおススメです。


                                               

ファッションと音楽は切り離せない関係なんだな、と感じました。

目でも耳でも楽しめる映画は久しぶりです。

                                                                  

元気になれる映画のお話しでした*                                                      

2007-01-14 02:04:00投稿者 : sono
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映画「手紙」

「手紙」  原作東野圭吾

                                                                     ‘差別のない場所を探すのではない

   きみはここから始めるんだ’

                                                                  というセリフには胸を打たれました

                                                                   

お兄さんの心情やその家族の気持ちは立場を考えると、理解に

悩む所もありましたが、どこか分かる部分があって自分と照らし

合わせて観ていました。

                                               

ラストシーンでは、お兄さんの顔から目を背ける事ができず、

こみ上げてくるものがありました。

                                                                   


                                                                 

私も手紙に助けられてきたからかな…

                                                                     

雲の上に旅立ってしまった友人からの、決して夢を諦めないで

という文字

                                               

いつも応援してくれるみなさんからの頑張って、これからも応援

してますというあったかい言葉たち

                                               

部屋の壁にはってある、四葉のクローバーがついたおばあちゃ

んからの手紙

                                                               

今の私を支えてくれている宝物です。

                                                                   


                                               闇から光の中へ主人公を引っぱり出す由美子のように、奪うこと

を考えるのではなく、与え続ける人間に私もなりたい、

                                                                         

そう感じた素晴らしい映画でした。

                                                                                              お勧めです。                                                                   


                                                                            


                                                                                                                               

そして今日、恩師やお世話になった方に手紙を書きました。

                                               文字はあまり上手なほうではないけど、ちゃんと伝わります

ように_

                                                                                                                                  


                                                               

「手紙」を観た日も、月が綺麗なよるでした。

                                                                  

満月は明日みたい。


2006-12-04 04:03:00投稿者 : sono
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またまた映画日誌。

映画 「佐賀のがばいばあちゃん」

原作者・島田洋七

                                              

私の今年お勧め中のお勧めです。

心があったかくなるピュアなお話し。

自分と重なり合わせてみてしまい、気付けば涙が止まらない位、

真っ直ぐでキラキラした映画でした。


今年一番の映画はと聞かれたら必ず答えたくなる一本になりそう

です。

もう上映館が残り少ないかもしれませんが、ぜひ観てほしい。



 “悲しい話は夜するな。つらい話も

昼にすれば何ということもない。”

                                               

がばいばあちゃん語録、最高。

ほんとにほんとに素晴らしい映画でした。

                                                               

ばあちゃん元気しょーるかのー。

ばあちゃんっ子の私は大好きなばあちゃんに会いとーなった。

                                                           どうか元気でいて下さい、、

2006-09-03 19:10:00投稿者 : sono
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自称・映画オタクのsonoより

8月も終わりだというのに、まだまだ残暑が厳しいですね。

朝起きると何よりも先にエアコンのドライをいれる・・・。

気持ち良く目覚めるために、気付けば習慣になっていました。

                                               今年はライブ、故郷、ウクレレ、ぷち旅、そして映画の夏でした。

                                               7月8月映画は夏休みという事もあってスケール大の映画ばかり。

「MI:Ⅲ」、「パイレーツ・オブ・カリビアン」、「ゲド戦記」、「カーズ」

などなど…

                                               観た中でも私のお勧めは、

  「ブレイブストーリー」  原作・宮部みゆき

小さな勇者の大冒険。

ただのアニメーションではなく、現代を象徴する問題まで描く

ファンタジームービー。

新時代のアニメーション、いやアニメーションを超えてます。


                                                            もう一つは、

  「ゆれる」   監督・西川美和、主演・オダギリジョー


兄弟の微妙の関係を描いたドラマ。

人間の汚い部分、破壊と再生。

ストーリーの展開にあっけにとられた映画は久しぶりでした。

緊迫した場面なのに涙が流れ、自分の古い記憶を一瞬疑っ

たり。

都合の悪い事はつい忘れてしまう、そんな自分に少し腹が立

ちもした。


                                            忘れる事、 忘れてはいけない事

許す事、 許してはいけない事

 …でも

信じる事、 愛する事の大切さ。

                                               どちらも驚くほど質の高い映画でした。

                               

そして今日は

球史に残る甲子園決勝戦。

日本一になるために勝ち負けはあるけど、今日1日で200球

近く投げた両チームのピッチャー、懸命に守りきった選手達の

キラキラした汗と笑顔は何よりも美しい。

これぞスポーツ。

球史に残るというよりも、

いつまでも心に残る試合でありますように。

                                               


 おやすみなさい*


             

2006-08-21 01:39:00投稿者 : sono
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リハーサル♪

終わりに、微力ながらまだパワーが残っていたので、六本木

ヒルズの映画館へ。



スーパーマン リーターンズ!


スーパーマンシリーズ、またまた魅せられちゃいました。

内容も勿論のこと、音楽が最高。ジョン・ウィリアムズの音楽はい

つだって胸を躍らせてくれる。

                                               映画館出たら、自分も空を飛べるんじゃないか、なんて錯覚ま

で。

                                                                

    「世界はスーパーマンが必要か?」    


                                               の文字は少し切なかった。                                                              

                                                         

スーパーマンは現代の世の中における希望の象徴、

そんな風に思えました。

                                                                     

誰かのヒーローになりたいなんて思う事もあるけど、どんな人

の心にもヒーローがいればいいな。

1999-11-30 00:00:00投稿者 : sono
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